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「国内産のたらこと輸入物とでは、品質にかなりの差がある」という話を、よく耳にします。それは輸入物、つまりアメリカや旧ソ連など、たらこを食べる習慣のない国の人は、取り扱いや品質保持に関して、日本人ほどに気を使うことはないため、勢い品質に差が出てきます。
日本では、さまざまな食材において「鮮度第一」という考え方が根付いていて、水揚げしたスケトウダラをすぐにさばいて塩蔵、急速冷凍しています。その鮮度へのこだわりが品質保持・冷凍保存の技術向上させおり、実際に国産のものは皮が薄く、塩の回りも良く、中の卵の粒子も保護されてハリがあり、独特のプチプチッとした舌ざわりが生まれる良質のものが多く見られます。
ですが、残念なことに辛子明太子の素材である「たらこ」の国内での漁獲量がここ数年激減し、海外産の「たらこ」を使用しなければ、辛子明太子市場の供給量に応えられなくなってきているのが現状です。ふく富の『千両吟味』は、輸入たらこの中から特に身入り等も吟味した「粒子にハリ」があり、辛子明太子に最も適しているアラスカ沖で漁獲された新鮮な成熟卵を使用しています。このつぶつぶ感のある辛子明太子こそ、「国内産に一番近くて旨い辛子明太子」になりえると確信しております。
※現在辛子明太子市場では、全供給量の90%強が輸入たらこを使用しています。
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ふく富の辛子明太子は、粒子のつぶつぶ感がしっかり残り、
コクがあってふっくらとまろやかな味わいの辛子明太子です |
ふく富の商品の中でも人気の高い『萬両極味』は、「皮が透き通るくらい極薄」で、「粒子にハリ」があり、全供給量の1〜2%しかない厳選された「北海道
檜山産」の新鮮な成熟卵を使用。この国内産の中でも非常に希少な、たらこ本来の旨さを味わえる辛子明太子こそ「味を極めた辛子明太子」として自信をもってお薦する逸品なのです。
※大変申し訳ありませんが、『萬両極味は』数量に限りがございますので、直営店と通信販売だけの限定販売となっております。
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